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メッセージ(新着順)

有森裕子さん

NPOハートオブゴールド 代表理事、国際陸連(IAAF)女性委員会委員、認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本理事長、株式会社「ライツ」取締役他

1966年岡山県生まれ。日本体育大学を卒業し、(株)リクルート入社。バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンでは銀メダル、銅メダルを獲得。1998年NPO「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本 理事長他。

自分が出来ることで、誰かの役に立つことが出来るのであれば、誰かを元気づけられるのであれば、こんなに嬉しいことはないと、小さい時から思っていました。人間一人では生きられない。出来る人が、出来ることを、出来るだけ続けて行くことで、世界は少しずつ変わっていきます。想いを一緒にする仲間と、たすきをつないでいくように、ネットワークを組んでいけば、小さな善意は、大きな力となって国際協力が実現されます。そして、この活動によって、自分自身も大きく育てられることでしょう。どうか、自分から一歩を踏み出して、共に活動しませんか?
今年のバレンタインで子供たちの笑顔を増やすことが出来ますように。

渡辺サブロオさん

ヘアメイクアップアーティスト、LE WATOSA ブランドディレクター

1971年よりヘアメイクアップアーティストとして活動開始。
日本におけるヘアメイクの先駆者としてその地位の確立を果たし、現在でも第一人者として活躍。多数のモデル、女優等のヘアメイクを手がけ、広告・雑誌業界において高い評価を得ている。その活動は多方面に渡り、幅広いお客様へ独自の美容理論・美容哲学の発信をし続けている。

ヴァレンタインって何だろう?僕にとってのヴァレンタインという言葉は、あのChet BAKERの""My Funny Valentine""の切なく甘い歌声しかない。まぁ、何でもいいから、誰かを思いやり、感謝するっていう記念日なんだって、思うことにしよう。
仕事のキャリアを重ねて45回目の春を迎えます。
キャリアが長くなるってことは、残された人生が短くなるということでもあります。こんなに永い間、仕事の現場が在るということに感謝!
最近になって、人に大事なものの、順位が変わってきたように思えます。自然の中に抱かれ、季節を感じること。やはりこれが一番大切なことです。限られた時間を意義のあるように過ごすためには、自然=我々の住まいである地球を大切に思う人々を育むことです。
未来の地球をよりよいものにするためにも、世代を担う子供達が幸せであることを願います。困っている子供のためのValentine企画に賛同します。
世の中を明るくするひとつのきっかけになれば良いと思い、化粧品づくりを続けています。主に女性の方々がターゲットでしたが、これを機会に世界のめぐまれない子供達まで幸せになることができたら、とてもLuckyです。
とても美しい花を育てることができる子供達でいっぱいになるといいですね。

伊藤羊一さん

プラス株式会社ジョインテックスカンパニー執行役員 マーケティング本部副本部長、childsmile PROJECT リーダー

プラス株式会社において「childsmile PROJECT」のリーダーとして、海外の孤児院の子どもたちへの生活費、教育費支援を企画、実行している。二児の父。

子どもには、誰でも平等に、笑顔で、幸せに生きる権利があります。しかしながら、色んな理由で苦しんでいる子どもたちが世界には沢山います。皆さんと同じように私も、一人の人間として、企業人として、父親として、世界中の子どもたちが笑顔になって欲しいと願っています。
笑顔で家族と語らい、学校に通い、友達と遊ぶ。楽しく本を読み、歌を歌い、手紙を書く。昨日より今日、今日より明日、子どもたちが幸せに暮らしていけるように。
「1億人のバレンタインプロジェクト」は、子どもたちの笑顔を願う人の心をつなぎ、合わせていきます。一人ひとりの力が集まれば、きっと、大きな力になります。きっと、少しづつ、変わっていきます。
みんなで、一緒に。

齋藤哲男さん

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授

立教大学大学院修士、東京工業大学大学院博士後期課程単位取得。日立オーストラリア社長など独、豪、米での駐在や世界50カ国以上への出張など、海外営業・海外法人経営および企業市民活動を含む企業の社会活動の第一線の現場に携わる。専門は企業と社会関係論。21世紀社会デザイン研究学会常任理事。

世界には経済のグローバル化による繁栄の恩恵から取り残された子供たちがたくさんいます。家計の助けの為に働かざるをえず教育の機会を奪われている子どもたち、劣悪な環境の中でHIVエイズ、マラリアや結核、下痢などの病気に苦しむ子供たち、貧しさゆえに売られていく子供たち、世界には今の日本からは想像もできない困難な状況にいる子どもたちが大勢います。
一方でそんな苦しんでいる子どもたちを支援しようと日本の企業やNGOも様々な困難を乗り越えながら様々な活動に地道に取り組んでいます。
身近で手軽に出来ることから始められるこの「1億人のバレンタインプロジェクト」を応援します。

関根健次さん

ユナイテッドピープル株式会社代表取締役

アメリカの大学卒業後帰国し、主にIT業界に身を置く。2002年起業。大学の卒業旅行で偶然紛争地訪問したことがきっかけで、世界の問題解決を目指す事業を開始。2003年にNGO/NPO支援のための募金サイト「イーココロ!」を立ち上げる。その後、オンライン署名サイト「署名TV」、旅でチェンジメーカーを育成する「BADO!」などを次々にリリース。著書「ユナイテッドピープル」。

「何かがしたい」という気持ちがあったとしても、その気持を活かせる場がなければその想いはカタチになりません。気軽に参加できる「1億人のバレンタインプロジェクト」は、そんな想いをカタチにできる機会になると思います。
日本全国の全ての人が、何か自分の出来ることを身の回りで始めたら、きっと世界はよりよくなるはずです。

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