

1986年生まれ。4歳から母の下でジャズダンスを始める。メキシコで開催された「ミス ユニバース 2007」世界大会で優勝、世界一に輝く。在任中の1年間は、15か国で様々なチャリティー活動に従事。
現在はモデル活動やチャリティー活動と多方面で活躍中。09'年5月、母とともにダンス&ビューティーを掲げ「I.R.M.アカデミー」を設立。
日本ではまだまだ定着はしていないチャリティー活動。私はミスユニバースとしてHIV/AIDS啓蒙のスポークスウーマン、難病を抱える子どもたちの支援、マラリア予防、植林活動などを各国で行わせて頂きました。特に子どもたちのための活動は印象深かったです。自分がいかに恵まれた環境で育ったかを考えずにはいられませんでした。どんなに辛い状況に置かれていても決して夢を諦めずに瞳を輝かせ笑顔で接してくれる子どもたち。でも残念ながらすべての子どもたちが無事に大人になるまで生きてゆくために十分な環境にあるとは言えません。
何のためにいつどこで参加できるのだろう?!興味はあっても参加に至るまでの一歩はなかなか勇気がいることかもしれません。でも!こうして普段の生活をしている中で気軽に参加できるって素晴らしいと思いせんか?
真剣に考えるほど大変そうなイメージもあるかもしれませんが、まずは自分にできることから。最初の一歩を一緒に踏み出しましょう!
TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターほか、オーガニック・コンシェルジュ、オーガニックライフスタイリストの資格を生かし、司会やレポーターもこなす。著者に、『祈る子どもたち』(太田出版)。フェアトレードや環境問題に取り組む活動も積極的に行う。
企業、NPO、社会起業家が一同に立ち上がり、世界に起きている問題(特に子どもの問題)に取り組むというこの画期的な活動に賛同人として参加することができてとても光栄に思います。
先進国であり、大都会に住む私たちには、世界で苦しんでいる人たちをどのように助けていけばいいのか、そのきっかけをなかなか掴むことができません。このプロジェクトは、企業やNPOを繋げるだけでなく、日本の私たちと世界の人たちを繋ぐ架け橋であり、皆に笑顔をもたらす魅力的なプロジェクトです。
ひとりの力では何もできないかもしれませんが、こうした繋がりの仲間になることで、大きな変化をもたらすことができると思います。ひとりひとりが、変化の担い手になれるように、心からこのプロジェクトを応援しています。
1981年生まれ。2002年仲間と共に「児童買春という悲劇をなくしたい。世界の子どもたちが笑って暮らせる世界を創りたい」とかものはしプロジェクトを創業。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2006 リーダーシップ部門」を史上最年少で受賞。2007年には過去にケネディやキッシンジャーが受賞した「TOYP(国際青年会議所主催)」を受賞。
私は大学生の時に児童買春の被害者に会いました。私が出会ったカンボジアの女の子は、6歳で大人相手に売春をさせられていました。たった1,2万円程度の親の借金のかたに売られ、体も心も傷つけられている子ども達をなんとか助けたいと思い、かものはしプロジェクトを仲間と立ち上げました。この問題は、世界中で起きており、児童買春の被害者は数百万人いるといわれています。
今回の1億人のバレンタインプロジェクトでは、バレンタインという関わりやすい方法で、社会的に弱い立場におかれている人たちをサポートすることができます。大切な人やお世話になっている人のことを想う機会に、ぜひ、困っている人にも愛をおくる日になればと思います。
1981年生まれ。英ロンドン大学卒業後、国連機関にてインターンを経験、投資ファンド事業会社を経て2009年4月HASUNA Co.,Ltd.設立。
現在、同社代表取締役としてエシカル(人や自然環境に配慮をした)なジュエリーブランド事業を展開。
2010年日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」受賞。
私が大学生の時にインド最貧困層の鉱山で見た児童労働、搾取、環境破壊。こうした様々な問題にショックを受け、ジュエリーを作ることで何か解決はできないかと考え始めたのが、私がHASUNAを立ち上げたきっかけです。
ファッションデザイナーの母の影響で、小さな頃からファッションやジュエリーづくりが大好きでした。自分がワクワクすることで、世界がもっとよくなったら素晴らしいことだと思っています。
この「一億人のバレンタインプロジェクト」で、皆がワクワクしながら楽しく子どもたちを支援できたらいいなと思い、賛同させていただきました。
早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。インド留学中、スラム住民の居住権獲得運動に携わる。国際NGOに身を置き、アフリカ各地で活動後、東チモール、シオラレオネ、アフガニスタンで武装解除(DDR)を指揮。著書に『武装解除』(講談社現代新書)、『国際貢献のウソ』(ちくまプリマー新書)など多数。
世界にはたくさんの子どもがいますが、貧困で亡くなる子どもがいれば、銃を持って兵士になる子どももいる。この子たちは強制的に参加させられている場合が大半ですが、自ら志願する場合もあり、問題の根は深いものです。こういった子どもが存在し、誰かの支援を必要していることを、日本でPRするこの取り組みは、とても価値あるものだと思います。
そして誰もが気軽に参加でき、購入する商品から寄付されるという負担の少ないものであれば、継続も出来ると思います。
これからのNGOや企業にとっても可能性のあるこのプロジェクトを応援しています。