

カタリバのアピールポイントの一つは、自己成長的で持続的なボランティア教育制度と、それによるコアなコミットをしているボランティアによる活動の推進力である。
カタリバの活動のメインの受益者は、基幹事業「高校企画」の受講生である高校生であるが、同時にボランティアも、ボランティア活動をすることによって、多くの恩恵を受けることができる。

UN Womenは、国連に新しく設立されたジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための機関です。国連ですでに活動していた4つの女性関連専門機関を統合し、より大きく、よりパワフルになって2011年1月より本格的に活動を開始しました。
UN Womenは、世界中のどんな場所においても女性と女児のダイナミックで力強い代弁者として、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに取り組んでいます。

インドとガーナで子どもを危険な労働から守り教育を受けられるよう現地での支援活動を実施、日本で児童労働の問題を伝える啓発活動、政府や企業への提言活動、ネットワークやソーシャルビジネスを通じた問題解決の活動を行っています。

私たちは以下の3点を大事にして活動しています。
私たちは、"失敗を恐れず、最終的に問題を解決することに挑戦"します。
私たちは、"効果が持続的な事業を創り、それを広げていく"ことで世界の多くの子どもたちを買春から守ります。
私たちは、「あなたがうれしいと、わたしもうれしい」をモットーに、"支援する・されるという立場をこえて共に笑顔になれる関係"を創ります。

1996 年に子どもの権利が実現する社会をめざして設立。2003 年から主にカンボジアで子ども自身とまわりのおとなと共に、人身売買・性的搾取・児童労働など子どもに対する暴力をなくすために活動しています。日本国内では「子どもが生まれてきてよかった」と思える社会となるように子どもの権利を広める活動もおこなっています。2010 年に国税庁より認定NPO 法人として認可されました。

「世界の医療団」はパリに本部を置く、世界各地に医療・保健衛生分野の専門スタッフ中心に派遣し、人道医療支援に取り組む国際NGOです。
国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越えて、世界で最も弱い立場にある人々に支援の手をさしのべることが、私たちの活動です。

JCVでは、予防接種によって防ぐことができる感染症の中で、子どもの命にとって脅威となる「6大感染症(結核・ポリオ・はしか・百日咳・破傷風・ジフテリア)」の中でも、主に、ポリオ・はしか・DTP(ジフテリア・百日咳・破傷風の3種混合)のワクチンを、自国の子どものために充分に用意することのできない途上国に支援して参りました。 そしてこの活動を誠実に続けてきたことが認められ、2002年、NPO法人格を、続いて2006年には国税庁より認定NPO法人認可を取得致しました。 これからも、ワクチンさえあれば助かる尊い命のために、皆さまとともに活動を続けてまいりたいと思います。

-出来る人が、出来る事を、出来る限り、続けよう!-
1996年にカンボジアの世界遺産「アンコールワット」特設コースで地雷被災者を支援する目的で、国際チャリティーマラソンが始まりました。
この大会に参加した人々によって、1998年ハート・オブ・ゴールドが設立されました。
カンボジアは内戦によって多くの指導者を失いました。人材育成こそ、この国の復興を約束するものと考え人づくりを中心において活動しています。また、支援された人たちだけでなく、支援している人たちの育ちも共に大切なものと感じ、共に育つ(共育)を目指しています。

プランは全ての子どもたちが能力を最大限に発揮できる世界が実現することを目標に、活動をしています。
プランの活動の最大の特色は、「子どもとともに進める地域開発」という手法です。地域が抱える問題の認識から活動の計画立案、実施、事後評価まで、すべてのプロセスに、地域の住民、なかでも子どもたちが主体的に関ります。こうすることで、子どもたちに地域の担い手としての能力が身につき、地域全体の「自立」が一時的なものではなく、持続させ、発展させていくことにつながるからです。

「NPO法人ロシナンテス」はアフリカのスーダン共和国において医療を中心に活動を行っている特定非営利活動法人(NPO)です。
活動内容は医療活動のみにとどまらず、水事業・女子学校建設事業・医療機器整備事業・母子保健事業・交流事業・スポーツ事業と多岐にわたっており、総合的な問題解決へ取り組んでいます。

「1億人のバレンタインプロジェクト」に参加している寄付先団体へ寄付する基金です。
寄付先団体が見つからなかった企業や、申請から参加までの時間がない企業などの寄付の受け皿として設けられました。
寄付されたお金は、全額「1億人のバレンタインプロジェクト」に参加している寄付先団体へと寄付されます。
※寄付先団体は実行委員会が選びます。